金額を見るか見ないか…

金持ちと貧乏の決定的な差は、何をするにも金額を見るか見ないかだと思います。貧乏派の私は、買い物をするにも常に値札とにらめっこです。基本的に、衣料品なんかはバーゲンの時期かアウトレットモールでしか買いません。食事に行くにしても、食べたい物があっても金額によっては諦める事も。普段の食料品にしても、お得な物を買うように心がけています。金持ちは、欲しい物をどんどんカゴに入れていくんでしょうね。羨ましいです。値札を見ずに買い物してみたいものです。

交通事故で思ったこと

高級外車と日本車が接触して、両方の車がメチャクチャになっている現場を通りかかりました。高級外車に乗っていた金持ちそうな中年は平気な顔をしていました。「また保険で買ったらいいや。車は事故車の査定に出したらいいし」くらいの感覚でしょうか。日本車に乗っている人の方は顔面蒼白で、オロオロしていました。これが金持ちと一般人の差か、と思いました。金持ちは常に余裕がありますよね。どうやったら金持ちになれるんでしょうか。

頭の構造の差、ですかね。

お金持ちの人と、そうでない人。その差は、良い意味でも悪い意味でも、執着心があることだと考えています。良い言葉で言えば、「アイデアマン」。常に新しいことを考えていて、それをきっちりお金にしていく。悪い言葉で言えば、「手のひらを返すのが早い」。自分の利益にならないと思えば、すぐに斬り捨てる。時流を読む力があると言えばそれまでですが。 あと忘れてはいけないのが、家柄ですね。生まれながらのお金持ち。もうそこは…どうしようもないです。

お金は困りもの

私の友人たちの、お金にまつわる話をします。昨年の話ですが、対照的な2社の専門建設業の社長の話です。1人目は、会社の仕事を1代で立ち上げました。頑張って、20年続けてきました。雨が降っても風が吹いても、暑い時でも一生懸命仕事をしました。昨年の決算時に、納付した消費税1600万円。決算準備時、利益が出ると聞いて、設備投資を過剰にしても、この金額だったんです。もう1方の社長の話です。会社の仕事を1代で立ち上げました。昨年20年を超えました。先ほどの社長同様、雨の日も風の日も、暑い日も頑張って一生懸命仕事をしました。一時は、利益もかなり上がっていました。弟子を独立させることもできて見た目的に順風満帆・・・・夢を叶えることもできたようです。しかし、昨年、会社倒産、自己破産...資金繰りがうまくいかない売り上げが成り立たない・・・主観的にみると2人の社長の原因お金があればすぐ使っちゃう、破産した社長無駄なお金を使わない、儲かっている社長客観的にみるとお金に罪悪感を持っている、物事を常にマイナス思考を持っている破産した社長お金に感謝して、常に物事にプラス思考を持っている儲かっている社長両社長が親友なので、見ていると勉強になります。考え方ひとつでこうもお金が変わるのかと一番私が思ったのは、お金って・・・あってもなくても大変なんだなってことです。